静岡県浜松市の庭景設計・施工・管理なら『洛風庭匠 大三(だいぞう)』

暮らしの中にやすらぎのある庭景

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2019年2月19日 : 幸町の庭模様(石垣邸)
29年前の設計イメージスケッチを改めて確認いたしました。
時間の経過の中で味わい深い庭に育ちつつあります。
ヤマモミジの木などは思いがけない程の太さや根ばりが地表に生まれ、足元の景が引き締まり偶然の中により自然感を導き出す姿が生まれてきました。
これからも人間(家族)と樹(植物)、季節の中で様相の変化を感じながら共生し成長していく安らぎの庭でありますように。。


イメージスケッチ


トキワマンサクの生垣


玄関入口付近の植栽風景


離れ和室付近のあしらい


山辺の道が居間テラス付近まで続く


居間付近より山辺の道を見上げる


今回修復した大徳寺竹穂垣


和室付近の延路と飛石の関係

2019年2月6日 : 通り端の坪庭
給排水が3カ所ある悪条件の中をクリアしながらの建築デザインとのかかわりを考慮し、シンプルの中にクライアントの生き様がにじみ出る様な究極のデザインを心掛け、通りすがりの人達が楽しんでもらえたらうれしい限りです。



通りすがりのニュウサイランやローズマリー、クリスマスローズの花


ピンコロ二丁掛と割肌の縁石・冬空にヒメシャラ株立ちの裸木


びんざさらを手に舞う蛙の田楽法師を模写した鳥獣戯画彫石(高台寺)と水蛍燈籠(桂離宮)


2019年2月6日 : 蔵のある庭の修復工事
作庭されて100年近く経っている趣の庭に、芝生や小笹が飛石や庭石の廻りに、はび混んでいた所を抜根し石組や地模様、既存の植栽などを新たに見直しをし、全面三和土仕上げ、一部は白川砂利敷をほどこし「白砂青松」のイメージを取り入れ浜松の景としてまとめてみました。


蔵が見える庭景


夕日に染まる松の景


タマリュウの地模様と三和土


白川砂利敷部分「白砂青松」のイメージ

2019年2月6日 : Cafeの植栽
袋井県道413号線沿いで、新たに新装オープン間際の植栽工事を致しました。
オリーブを主体にブルーベリー・レモン・ニゥーサイラン等をあしらいハーブ類や季節の花をアレンジしました。
時間と共に成長する植物の楽しみを味わって頂き、お店のご繁栄を祈るばかりです。


県道沿いのオリーブ


店入口側の植栽・成長が楽しみです


店ポスト側の植栽


2019年1月8日 : 松無古今色 まつにここんのいろなし


新年明けましておめでとうございます。

「松無古今色」まつにここんのいろなし。
歳寒の三友と呼ばれる松と竹と梅は古来より慶事に用いられてきました。
松は生命力が強く寒さにも色を変えないところから、節操と長寿、繁栄のシンボルとされてきました。
近年では特に住宅事情や経済(管理)美学(計画)等の好み(志向)が変わりほとんど使われなくなりました。
それなりの理由がありますが、いま一度場所の状況を見極めて伝統日本文化の継承としても改めて価値を見直さなければいけない時です。
かつて例のないシンプルな和のモダンな「白砂青松」の新たな再構築の庭景デザインを思い浮べ一年の計として夢想に更けたお正月を楽しみました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


大三庭舎前庭 元旦朝の景


門松の景


門松の景 左玄関入口


事務所前 寄付の景


亥の干支のお飾り


元旦の朝の訪問者

ご挨拶

洛風庭匠 大三通信