静岡県浜松市の庭景設計・施工・管理なら『有限会社 大三(だいぞう)』

暮らしの中にやすらぎのある庭景

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2020年8月17日 : 清潔感ある庭(片岡醫院)
建築設計は浜松のナウハウスさん。場の意図を汲み取った全体の計画が大胆不敵でディティールは細やかな息づかいが感じられます。伝統ある島田市の「片岡醫院」様が2014年新築移転工事に伴い植栽設計、施工工事を依頼され早6年。医院出入口付近の植栽が設計イメージに近づき始めました。建築と庭が爽やかに融合し合い、植栽が夏の日差しを遮りここに来る患者さんの痛みが待ち時間の間、少しでも気持ちを和らげている効果があるのならばこんなうれしいことはありません。清潔感あふれる庭が理想です。



医院出入口の景


医院両サイドの景


医院左側友待ちの景


医院左側より門、駐車場の景


医院右側の植栽の景


医院右側より駐車場の景


医院各部屋の坪の景

2020年8月17日 : 民家の庭(鈴木邸)
既存庭の解体撤去工事より始めて早10年。
今回は下木や下草、徒長枝剪定など清掃を兼ねた仕事の為に訪問しました。
三和土仕上げの上に少しづつ地苔が付着し始め、地力が生まれ落ち着きのある庭に育ちつつあります。
民家再生の第一人者として幅広い活動をしている松本市の降幡廣信先生の事務所での設計で、2014年版の和風住宅(新建新聞社)に浜松の家として掲載されましたが、当時よりも緑が濃く茂り深みが増してきました。
町屋の民家の庭として日本では珍しく廻遊式の枯山水の手法を取り入れた設計とし、風格漂う家の佇まいと調和し奥様自ら除草や清掃に励み益々美しさに磨きかかっています。



門側よりのアプローチの景


玄関入口を望む


段差のあるアプローチの景


玄関入口より雨落ち、アプローチ飛石の接点をみる


一石の浮かせた景石


中門付近より建築と庭の接点


中門より主庭付近の景


建築と庭の接点


主庭付近から枯山水の全景


三段落ちの木の掛樋と手水鉢


側面の石組の景


小橋と州浜の一部、休息処の景

2020年8月17日 : 疎林の庭(伊藤邸)
クライアントは書道教室を営む日展出品作家で、奥様は元教育者で人望あつく、常に前向きで誰からも慕われていてとても元気でいらっしゃいます。
24年前平成8年1996年新築早々の外構工事は、門周辺、植栽、全ての庭景工事です。
来客用の駐車スペースをゆったり取り(北側にもある)、玄関に導く動線の家相を重んじて紆余曲折、時間を掛けて設計し直し、変形したアプローチになり小さな疎林の森の中に入っていくテーマになりました。春の梅、夏の百日紅、秋の紅葉、冬の椿など四季の花達が雑木林に彩りを添えて明るく、奥行きのある庭に育ってきました。



玄関アプローチ創作門を見る


前庭の駐車スペースより


創作門


玄関ポーチよりの植栽


主庭付近の芝

2020年8月8日 : 2020年 暑中お見舞い申し上げます





2020年7月9日 : 勝ちゃんの家の庭2(木村邸)
26年前(1994年)旧家より槙や松、梅などを移植及び庭石を運搬。新築早々の主庭付近には滝口の石組を施し玄関出入口のアプローチ側に導き、枯山水流れの庭として骨格を創庭しました。
玄関ポーチ付近には創作桂垣の袖垣を設けました。本来の桂垣では住宅には不向きと思う為少しアレンジし、表側は竹の小枝、裏側には建仁寺垣風横仕上げとしました。
雨の中26年ぶりの取り換え工事が終了しました。
流れの白川砂利も清掃し(かっちゃんがする)、品格があり格調高い庭の顔にリフレッシュし、地苔が雨の中輝いていました。



流れ石橋付近とアプローチ


創作桂垣


創作桂垣


建仁寺風横使い


滝口付近を見る


ご挨拶

洛風庭匠 大三通信