静岡県浜松市の庭景設計・施工・管理なら『洛風庭匠 大三(だいぞう)』

暮らしの中にやすらぎのある庭景

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2018年9月14日 : オープンテラスの庭 河島邸
在郷の面影が残る白鳥地区の通り端に、駐車スペース兼アプローチを備えたオープンスペース。
和のテイストも取り入れハナミズキ、ヒメシャラ、エゴ、サルスベリ(カントリーレッド)ウメ、ワビスケツバキなどの花や実が四季を通して楽しめ、テラスではファミリーの憩いの場所となっています。オーナー自身が芝や除草の管理を楽しみながら行っています。今回は地区のお祭りがあるので透かしの剪定管理を行いました。



駐車を兼ね備えたオープンスペースのデザイン


ガーデンテラスへの園路


玄関前のアプローチ付近


蹲踞のあしらい。十万堂手水鉢と松琴亭生け込燈籠


美しく管理された芝生とガーデンテラス


離れ住宅のアプローチと母屋のかかわり

2018年8月23日 : 池谷大三郎 捨象画展
3年ぶりの個展です。
庭の中で明け暮れさせて頂き感謝の気持ちをこめたアート作品の小品です。是非お立ち寄り、遊びにいらしてください。
なお9月22日(土)PM5:00より当ギャラリーで鈴木淳(G)、中西久雄(B)の熱きジャズ魂のデュオを「鑑楽の集い」として企画しました。無料です。その後軽い飲み物をご用意しておりますのでご参加してください。*駐車場がございません。







2018年8月21日 : 銅像のある庭 青葉邸
天竜川の堤沿う道下にあるコンクリートの家。
先代より引き継ぎ、二宮金次郎の銅像が設置されている温故知新の庭、故(ふるき)を温(たず)ね、新しさを知る生き方を実践している祐一さんとは竹馬の友です。
三又でチェーンブロックを使い石組をした思い出深い、大三設立初期の庭です。二階のテラスではワインを片手にライフスタイルを楽しみ、庭をこよなく愛し充実した生活を送っている姿が目に浮かびます。


二宮金次郎さんの銅像と枯流れの石組


つくばいと飛石、植栽の意匠


今回新たに植栽した小松


木陰のベンチとテーブル


枯山水の変形滝口付近の石組


玄関入口付近と一部二階テラスの庭

2018年7月21日 : 勝ちゃんの家の庭(木村邸)
庭仕事や水墨画をたしなみ、美意識のある親父さんゆずりの勝ちゃん。
近頃では自宅北側の畑で野菜作りに励み、海釣りに海洋まで出向き時には背丈くらいの鮪を釣り上げるほどの腕前で、男のロマンを追い続けている竹馬の友です。
25年前に旧家より松や梅の木、庭石の一部を移設し、一気呵成に新たに作庭しました。
今年の夏はお母さんの初盆で家の中で儀式が行われ、親戚一同が集まり一般の関係者がお参りに来られました。
家と庭が一体となった日本家屋の間の世界ならではの心地良さを味わい、改めて伝統文化のしつらいを思い知ることになりました。家族の和を大切により一層精進し、増々苔生した庭になることを願います。



玄関入口付近のアプローチ


玄関より枯流れの石橋の景、山辺の道に続く


アプローチより主庭の景が見え隠れ


8畳の間と10畳の間の沓脱ぎ石などの接点及び延路のデザイン


深山幽谷をイメージした石組、枯山水の流れの中に吹き上げ式の菊手水鉢と松琴亭のあしらい


家の中から主庭付近の空間構成を見る


桂垣の裏側からアプローチ側を見る


2018年7月21日 : (株)ベックカワムラ本社
事務所建築の駐車場廻りの植栽と併用された住宅廻りの屈折したアプローチ、目隠しを兼ねた破れ三寸小竹簾垣を新たに修復し気分一新です。
モダンな建築にかかわった現代露地庭園と申しますか、林の中に紛れ込んだような秘められた庭。。



本社前出入口と河村邸の門付近


創作破れ三寸小竹簾垣と植栽


玄関ポーチより東側延路


玄関入口より門付近を見る



ご挨拶

洛風庭匠 大三通信