静岡県浜松市の庭景設計・施工・管理なら『洛風庭匠 大三(だいぞう)』

暮らしの中にやすらぎのある庭景

鏡光山 応賀寺 その二 「中庭・北庭」

客殿の応接間と庫裡のコの字型の場の中庭と北庭付近です。
座禅石を含む九石の石組を施し、平成の「枯山水」としました。
主木の槇の木の奥には、ヤマモミジの小枝を透かして北側の山の端が見え隠れしています。
今回は二〇年ぶりに庫裡の袖垣(大徳寺垣)を修復しました。



応接間より枯山水の景


手前の座禅石の石組


客殿側より庫裡側のあしらい


北側より応接間


九石の石組


北庭より


新設した大徳寺垣


北庭の景


山の端が見え隠れ


北庭の景