勝ちゃんの家の庭(木村邸)
庭仕事や水墨画をたしなみ、美意識のある親父さんゆずりの勝ちゃん。
近頃では自宅北側の畑で野菜作りに励み、海釣りに海洋まで出向き時には背丈くらいの鮪を釣り上げるほどの腕前で、男のロマンを追い続けている竹馬の友です。
25年前に旧家より松や梅の木、庭石の一部を移設し、一気呵成に新たに作庭しました。
今年の夏はお母さんの初盆で家の中で儀式が行われ、親戚一同が集まり一般の関係者がお参りに来られました。
家と庭が一体となった日本家屋の間の世界ならではの心地良さを味わい、改めて伝統文化のしつらいを思い知ることになりました。家族の和を大切により一層精進し、増々苔生した庭になることを願います。

玄関入口付近のアプローチ

玄関より枯流れの石橋の景、山辺の道に続く

アプローチより主庭の景が見え隠れ

8畳の間と10畳の間の沓脱ぎ石などの接点及び延路のデザイン

深山幽谷をイメージした石組、枯山水の流れの中に吹き上げ式の菊手水鉢と松琴亭のあしらい

家の中から主庭付近の空間構成を見る

桂垣の裏側からアプローチ側を見る
近頃では自宅北側の畑で野菜作りに励み、海釣りに海洋まで出向き時には背丈くらいの鮪を釣り上げるほどの腕前で、男のロマンを追い続けている竹馬の友です。
25年前に旧家より松や梅の木、庭石の一部を移設し、一気呵成に新たに作庭しました。
今年の夏はお母さんの初盆で家の中で儀式が行われ、親戚一同が集まり一般の関係者がお参りに来られました。
家と庭が一体となった日本家屋の間の世界ならではの心地良さを味わい、改めて伝統文化のしつらいを思い知ることになりました。家族の和を大切により一層精進し、増々苔生した庭になることを願います。

玄関入口付近のアプローチ

玄関より枯流れの石橋の景、山辺の道に続く

アプローチより主庭の景が見え隠れ

8畳の間と10畳の間の沓脱ぎ石などの接点及び延路のデザイン

深山幽谷をイメージした石組、枯山水の流れの中に吹き上げ式の菊手水鉢と松琴亭のあしらい

家の中から主庭付近の空間構成を見る

桂垣の裏側からアプローチ側を見る
