融合の庭(伊藤邸)
和室の部屋とリビング付近を竹穂時雨垣下端四ッ目垣で柔らかく仕切りながら両者を繋ぎ、野面積みの石垣はかつての基礎、廃墟と化した庭の荒れ果てたイメージを取り入れた思い出の庭。お正月前の剪定を致しました。書絵や詩吟を愛でる主の生きざまの様な庭になってきました。

リビング付近の景

山道の景

和室の部屋より石組の景

竹穂時雨垣下端四ッ目垣と六角生け込燈籠の配置

リビング付近の景

山道の景

和室の部屋より石組の景

竹穂時雨垣下端四ッ目垣と六角生け込燈籠の配置
