静岡県浜松市の庭景設計・施工・管理なら『洛風庭匠 大三(だいぞう)』

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2019年11月11日 : 浜松城公園野外アート展。池谷大三郎の報告
第3回浜松OpenArtが10月26日~11月3日まで開催されました。7人の作家の作品展示があり、雨降りが1日ありましたが天候に恵まれ盛況に終える事が出来ました。
来場して下さりました皆様には、心から感謝申し上げます。
私はアートルネッサンス以来11回目の出展で今回は「フィルター」filterと題し「森は人間の聖地であり、人を守り育てた守護神」をキーワードとしまして、地球温暖化現象など見えない形を具現化し、竹の素材を使い樹に寄りかかり樹の声を表現しました。



浜松城を見上げての作品


タイトルの展示


東側上部テラス付近より


東側寄りの景


内側より外側の風景


初日に草笛の加茂さんが早々に駆けつけて演奏してくれました


松本桂三さんの「石の刻印」、赤いテントの中村昌司さん、新間千代香さんの箱ノーサイド
尾崎マサノリさんのビック芋虫たちの一部、その他池のほとりに赤堀マサシさん、石舞台に松本早織さんの作品あり


西側より


芳名帳など


「森よ山よ海よ人の心に命を呼び、あらたな時代への導きの糸をよべ」と吟遊詩人竹内康人さんのメッセージと演奏


終了前の知人達


解体が始まりました


解体撤去が終わりました

2019年11月4日 : 村松邸 蔵前の庭
以前南庭の庭は2017年11月8日にたっちゃんの庭としてUPしましたが、今回は生活を重視した北庭の庭です。



レンガのアプローチ


奥様の創ったハスの葉の水鉢


蔵前付近のステージの景


創作板塀垣


蔵前よりアプローチの景


南庭の主庭付近の景


四ッ目変形茶筅垣の創

2019年11月4日 : 創作門のある庭(磯部邸)
既存樹に浜松ならではの夏ミカンの木が一本玄関右側にありました。
冬になると実が黄色に彩り、生活の中に豊かで暖かなイメージがあります。その木を中心に創作門をあしらい、道路側には板石で土留めをし、境界線をオープンスペースとして道行く人が四季を楽しめる雑木林の植栽としました。



門柱廻り


道路側のあしらい1


道路側のあしらい2


玄関ポーチより門柱付近


アプローチ右側の景


蹲廻りの植栽


夏ミカンの木がある南庭の景


土留石と植栽の景
2019年10月24日 : 第3回浜松OpenArt
浜松城公園野外アート展&浜松街中アートギャラリーが10月26日(土)~11月3日(日祝)まで開催されます。
池谷大三郎の作品タイトルは「フィルター」filter。
森は人間の聖地であり、人を守り育てた守護神。経済が発展し仮に物質的欲望を満たしたとしても、動物や植物と様々な縁で共生し、地上の生き物は植物がつくった有機物によってお互い生かされています。
地球温暖化現象など見えない形をアートとして考察。
10月24日浜松城公園芝生広場にて作品をスタッフと共に制作致しました。
お忙しい中、万障繰り合わせて是非ご参加下さるようお願い申し上げます。



作品設置場所


融合する接点、地割





上から青、赤、黄の胴縁


制作途中


木の中を通りぬけ出来ます


出入口付近の景

2019年10月24日 : S邸の改修工事(完成しましたその3)
石貼り、植栽工事が終了し、最後の三和土(たたき)仕上げで庭の完成です。
大地に絵を描くような設計意図と、寸分も違わない土の質感が柔らかくレンガと石(テラス)が融合し、庭景としての姿が浮かび上がりました。
雨上がりハナミズキやケヤキの紅葉した濡れ落ち葉がちらほら散っていましたがあえてそのままにして写真を撮りました。
庭の美しさは管理次第。掃除に始まり、掃除で終わると言います。季節の変わりの変化を生活の中の庭景として楽しみ、ゆっくり時間を掛けて見守り、今以上に爽やかで味わい深い庭に進化する事を願います。これで少しは除草や掃除が楽しくなったかな?



三和土配合中


三和土打設中


三和土打設仕上がり


玄関アプローチの庭景


アプローチよりテラスを見る


玄関ポーチからの景


ポーチ階段石、二番石、飛石


玄関ポーチ及び出窓付近の景


出窓付近の景


テラスの全景


南側よりテラスとレンガ、花鉢のかかわり


玄関ポーチ付近を見る


ご挨拶

洛風庭匠 大三通信