静岡県浜松市の庭景設計・施工・管理なら『有限会社 大三(だいぞう)』

暮らしの中にやすらぎのある庭景

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2022年1月10日 : 拈華微笑 (ねんげびしょう)
2022年無事迎える事が出来ました。
ありがとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



昨年10月2日に父、池谷大三郎が永眠し
時が経つのは早いことで先日、百箇日法要が無事終わり、少しづつ現実感を取り戻してまいりました。
生前お世話になった皆様方、お庭を造らせていただいたお施主様方には大三、池谷大三郎をあたたかく受け入れて下さったこと改めて心より感謝いたします。
ありがとうございました。
父は具現化する方法が庭という空間、時空間であり肩書は庭師、造園家ですが芸術的に生き芸術家としての生涯だったとおもいます。
池谷大三郎の庭造りは亡くなっても尚お施主様達の庭の中で継続中であります。その意思、想いを息子だからこそ理解出来る部分が多々あり側で体感し、共有してきた私がこれからは先代のその想いをお届けし庭守していけたらと思う所存でございます。今後とも有限会社 大三ならびに社員一同宜しくお願い申し上げます。

最後に父、池谷大三郎の冥福をお祈りします。
合掌。
2021年9月29日 : ブティック・DOI様のファサード
地域に開かれ、人々に愛されている浜松・気賀、細江町の土井様が店舗兼住宅の外構塗装工事の全面メンテナスに伴ない、店舗前庭及び、駐車スペースの設計を依頼され、基本プラン設計平面図を提出しました。
築26年になり(株)ナウハウス設計、監理鈴木幸治氏(第七回芦原義信賞受賞者)の渾身の力作でクライアントの御夫妻と共に築き上げたお店です。
プランを考える前に奥様からアイディアスケッチを頂き、それを元にひとひねり既存のペイブロック(グレー)とレンガ、三和土、三者のテクスチャーをコントロールしながら建築部分の軒天のカーブと店の出入り口のアプローチの線がクロスオーバーした所に時空間の妙が潜んでいます。「入」というシンプルなイメージがありました。


店舗前庭及び駐車スペース、設計平面図


完成写真


 〃


バス停付近から店舗入口及び植栽部分を見る



現況のファサード


ペイブロックの解体


レンガアプローチ
縁廻り


下地コンクリート打設


レンガ配置


ペイブロック作業中


目地作業中


三和土仕上げ中
2021年9月16日 : ガーデンライフの庭(本田邸)No2
三和土仕上げが終了し、お庭の完成です。


三和土仕込中


三和土打設作業中


三和土仕上げ


木漏れ日の景


出入口の延段


軒内、雨落ち、アプローチの景


果樹と野菜、花


ハーブなどの植栽はクライアントがしました
2021年8月12日 : 2021年 残暑見舞い申し上げます



2021年8月12日 : ガーデンライフの庭(本田邸)
庭景設計の依頼を受け、敷地調査拝見へお伺いした所建築、外構共々リフォームを終了し、収納庫が設置されていて約22坪の庭スペースが空地になっていました。
住宅地の一画の傾斜地の高台に佇む築30年位の和の住宅です。
近隣には公園や交番、スーパーマーケット等があり、生活環境の恵まれた場所に位置しています。
若い夫妻と育ち盛りの子供さんの住まいであり、庭でバーべキューや菜園で野菜作り季節の花を愛でたり、庭で遊び戯けることが出来る庭を求めていました。

駐車場、勝手口、玄関出入口は北西側にあり、今回依頼された庭は南東側になります。
玄関ポーチや居間、ホビールームは南東側に開かれ、道路側の向いにそそり立つマンションの壁や開口部、二階部分の一部の視線が特に気にかかります。南側には公園の緑が望めまずまずの景観現況です。
石垣の上には二段積みのブロックとフェンスで囲まれている為、敷地内の排水枡の確保が出来ないのでさらに現場にて調査が必要です。

そんな条件を考慮して計画に取り掛かり、設計、平面図、イメージスケッチを作画しました。お見積書を提出し打合せ後、植栽部分はほとんど変更なしに第二案プランで行う事になりました。


イメージスケッチ


平面図


第二プラン平面図


角地に佇む現況


南側の向いにそびえるマンション・収納庫


出入口、ホビールーム、玄関、居間の現況


地割、墨だし


既存除草作業


既存排水管の調査


   〃


新設排水枡設置


出入口門扉付近の排水枡設置


レンガ、アプローチ段取り


レンガ、アプローチ下地、一部先行植栽


植栽工事


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アプローチ、地被仕上げ


    〃


南側の道路より

三和土仕上げは連休明けに行います。

ご挨拶

洛風庭匠 大三通信