静岡県浜松市の庭景設計・施工・管理なら『洛風庭匠 大三(だいぞう)』

暮らしの中にやすらぎのある庭景

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2019年12月11日 : 人里の庭(伊藤邸)
増改修して早や20年になる豊かな環境の中に佇む邸宅です。
前庭のアプローチの景、南庭の主庭付近に井筒を配置し人里離れたそんな深くない山里をイメージし、流れの枯山水の庭として深山の峠続きの風景を大地に描きました。重点的に吟味した石組の骨格があるから、四季の木々の変化を廻遊しながら味わえます。
早春の梅、夏の百日紅の花、秋の紅葉、冬の松や椿の花などが彩ります。その他いろいろな木々たち。。。
芝生の管理はクライアント自ら行ったり、ご夫婦でホームコンサートや餅つき大会を企画し、庭が出会いの場になっています。
日本人の精神文化に造詣が深い教育者で庭の存在価値を高め、庭師の生きざまに大変ご理解がありいつも励まされています。感謝です。



主庭付近の庭景


コウライシバと地苔


水源元の井筒と六角生け込灯籠


沢飛石廻り、流れの石組


前庭と主庭の繋ぎ部分の京風四ッ目垣


破れ四ッ目垣のあしらい


玄関入口付近の大徳寺垣と北山杉


アプローチの一部と道しるべ、流れの反り橋の石組


梅の古木と六方石付近の水落ち、沢の石組


流れ石橋付近より前庭を見る

2019年11月11日 : 浜松城公園野外アート展。池谷大三郎の報告
第3回浜松OpenArtが10月26日~11月3日まで開催されました。7人の作家の作品展示があり、雨降りが1日ありましたが天候に恵まれ盛況に終える事が出来ました。
来場して下さりました皆様には、心から感謝申し上げます。
私はアートルネッサンス以来11回目の出展で今回は「フィルター」filterと題し「森は人間の聖地であり、人を守り育てた守護神」をキーワードとしまして、地球温暖化現象など見えない形を具現化し、竹の素材を使い樹に寄りかかり樹の声を表現しました。



浜松城を見上げての作品


タイトルの展示


東側上部テラス付近より


東側寄りの景


内側より外側の風景


初日に草笛の加茂さんが早々に駆けつけて演奏してくれました


松本桂三さんの「石の刻印」、赤いテントの中村昌司さん、新間千代香さんの箱ノーサイド
尾崎マサノリさんのビック芋虫たちの一部、その他池のほとりに赤堀マサシさん、石舞台に松本早織さんの作品あり


西側より


芳名帳など


「森よ山よ海よ人の心に命を呼び、あらたな時代への導きの糸をよべ」と吟遊詩人竹内康人さんのメッセージと演奏


終了前の知人達


解体が始まりました


解体撤去が終わりました

2019年11月4日 : 村松邸 蔵前の庭
以前南庭の庭は2017年11月8日にたっちゃんの庭としてUPしましたが、今回は生活を重視した北庭の庭です。



レンガのアプローチ


奥様の創ったハスの葉の水鉢


蔵前付近のステージの景


創作板塀垣


蔵前よりアプローチの景


南庭の主庭付近の景


四ッ目変形茶筅垣の創

2019年11月4日 : 創作門のある庭(磯部邸)
既存樹に浜松ならではの夏ミカンの木が一本玄関右側にありました。
冬になると実が黄色に彩り、生活の中に豊かで暖かなイメージがあります。その木を中心に創作門をあしらい、道路側には板石で土留めをし、境界線をオープンスペースとして道行く人が四季を楽しめる雑木林の植栽としました。



門柱廻り


道路側のあしらい1


道路側のあしらい2


玄関ポーチより門柱付近


アプローチ右側の景


蹲廻りの植栽


夏ミカンの木がある南庭の景


土留石と植栽の景
2019年10月24日 : 第3回浜松OpenArt
浜松城公園野外アート展&浜松街中アートギャラリーが10月26日(土)~11月3日(日祝)まで開催されます。
池谷大三郎の作品タイトルは「フィルター」filter。
森は人間の聖地であり、人を守り育てた守護神。経済が発展し仮に物質的欲望を満たしたとしても、動物や植物と様々な縁で共生し、地上の生き物は植物がつくった有機物によってお互い生かされています。
地球温暖化現象など見えない形をアートとして考察。
10月24日浜松城公園芝生広場にて作品をスタッフと共に制作致しました。
お忙しい中、万障繰り合わせて是非ご参加下さるようお願い申し上げます。



作品設置場所


融合する接点、地割





上から青、赤、黄の胴縁


制作途中


木の中を通りぬけ出来ます


出入口付近の景


ご挨拶

洛風庭匠 大三通信