静岡県浜松市の庭景設計・施工・管理なら『有限会社 大三(だいぞう)』

暮らしの中にやすらぎのある庭景

HOME

最新のお知らせ


2022年11月7日 : 安養寺 「寿星の庭」一部改修工事
昨年末暮れのお庭のお手入れに伺った際、庫裏書院前中庭の既存のカシの生垣と5株あるうちの2株のモクセイを伐採、伐根をし新たに竹垣にしてほしいとお声かけして頂きました。
外から内へ出向く動線の重要な接点であり、庭から建物に入る動線や視線の設えを既存の庭の想い、空間デザインと上手く調和出来るよう主張しすぎず最小限の構成になるようにプランニングさせて頂きました。これから青竹やモミジ、ツリバナの経年変化も楽しんで頂けたらなとおもいます。
お声かけを頂いてから大変お待たせしてしまったのにも関わらず、快く対応して下さった住職、奥様には感謝申し上げます。ありがとうございました。















2022年10月6日 : 人工芝のある庭
旧家を取り壊し新築するに伴って既存のお庭の庭木、庭石を利用し全面見直し改修いたしました。
旧家を解体するにあたって前もって選別した既存の高木のマキ、モクセイ、マツ等を根回し(環状剥離)を施し新築工事前に一部移植するところからはじまりました。
除草を含め管理作業を軽減したいとの事でしたので、既存の庭石、庭木を利用し地割デザインし、必要最低限の植栽で足元には防草シートを敷き御影砂利を敷きすっきりとした仕上がりにしました。
クライアントの娘さんご家族がお住みになるとの事で、ご希望の人工芝を提案図面より小さくなりましたがレンガで縁どり敷かせていただきました。御影砂利の白と人工芝の緑、レンガの赤のコントラストも良いのではないでしょうか。。。
残すは娘さんご主人がウッドデッキを自作してから沓脱石などを据えたら完成です。
不安定な中、大三に任せて頂いたクライアントには深謝申し上げます。ありがとうございました。

人工芝に落ちる木漏れ日の景


東側からみる景


創作フェンス越しに新しく植えたモミジなどの景


防草シート敷

既存の庭1


既存の庭2

2022年1月10日 : 拈華微笑 (ねんげびしょう)
2022年無事迎える事が出来ました。
ありがとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



昨年10月2日に父、池谷大三郎が永眠し
時が経つのは早いことで先日、百箇日法要が無事終わり、少しづつ現実感を取り戻してまいりました。
生前お世話になった皆様方、お庭を造らせていただいたお施主様方には大三、池谷大三郎をあたたかく受け入れて下さったこと改めて心より感謝いたします。
ありがとうございました。
父は具現化する方法が庭という空間、時空間であり肩書は庭師、造園家ですが芸術的に生き芸術家としての生涯だったとおもいます。
池谷大三郎の庭造りは亡くなっても尚お施主様達の庭の中で継続中であります。その意思、想いを息子だからこそ理解出来る部分が多々あり側で体感し、共有してきた私がこれからは先代のその想いをお届けし庭守していけたらと思う所存でございます。今後とも有限会社 大三ならびに社員一同宜しくお願い申し上げます。

最後に父、池谷大三郎の冥福をお祈りします。
合掌。
2021年9月29日 : ブティック・DOI様のファサード
地域に開かれ、人々に愛されている浜松・気賀、細江町の土井様が店舗兼住宅の外構塗装工事の全面メンテナスに伴ない、店舗前庭及び、駐車スペースの設計を依頼され、基本プラン設計平面図を提出しました。
築26年になり(株)ナウハウス設計、監理鈴木幸治氏(第七回芦原義信賞受賞者)の渾身の力作でクライアントの御夫妻と共に築き上げたお店です。
プランを考える前に奥様からアイディアスケッチを頂き、それを元にひとひねり既存のペイブロック(グレー)とレンガ、三和土、三者のテクスチャーをコントロールしながら建築部分の軒天のカーブと店の出入り口のアプローチの線がクロスオーバーした所に時空間の妙が潜んでいます。「入」というシンプルなイメージがありました。


店舗前庭及び駐車スペース、設計平面図


完成写真


 〃


バス停付近から店舗入口及び植栽部分を見る



現況のファサード


ペイブロックの解体


レンガアプローチ
縁廻り


下地コンクリート打設


レンガ配置


ペイブロック作業中


目地作業中


三和土仕上げ中
2021年9月16日 : ガーデンライフの庭(本田邸)No2
三和土仕上げが終了し、お庭の完成です。


三和土仕込中


三和土打設作業中


三和土仕上げ


木漏れ日の景


出入口の延段


軒内、雨落ち、アプローチの景


果樹と野菜、花


ハーブなどの植栽はクライアントがしました

ご挨拶

洛風庭匠 大三通信